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ドイツで有名な犬税、大阪の泉佐野市でも糞対策で犬税導入

犬税とは何か?そう思い検索されて来た方も
いらっしゃると思いますので解説させて頂きます

犬税とは犬に関することに関する税金で
ドイツなどでは一般的となっている税金です

犬.jpg

ドイツでは犬の頭数分払う税金で
1頭に付き、年間約1万円払わなくてはいけません(登録必須)

ドイツでは犬の権利は保障されていて、ドイツでは犬税とは
日本で言うところの市民税と同じということになっています

ですから、ドイツでは犬には十分な飼育スペースや運動、しつけ
これらをしっかりしなくてはいけない、法律があるそうです
人権という言葉が日本にはありますが

これはもう犬権といっていいいほどの手厚い保護だと思います
ドイツに生まれた犬は犬界の中で
最も優遇されているといっていいかもしれません

さて、そんな犬税ですが
日本ではさすがに犬にそこまでの権利を課すことは一般的ではないため
犬税といっても年間1000~2000円程度の料金徴収で
犬の権利というよりは、ふん対策で導入されるものです

大阪の泉佐野市で犬税が導入されました
泉佐野市では約5200匹の飼い犬がいるそうですが
ふん撤去費用として年間400万円を計上しているそうです。

年間400万円も計上しているのか?と思いましたね
5200匹とはいえ、実際にふんを放置している飼い主なんて
そうそういないと僕は思っています

日本では犬を飼っている人のモラルは比較的高く
ふん放置をする人は10人に1人くらいだと思っています
※これはあくまでも主観です

犬税を導入すれば、税金を払っているのだから
そういう気持ちが強くなって、逆にふんを放置する人が増えるのではないか?
そういう懸念もありますね

犬税を導入うすることにより、飼い主の意識がどう変わっていくのか?
非常に興味がありますね。

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